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【飼育メモ】野菜・果物編 
最初に…

これを読んで参考にすることはお勧めしません(爆)

自分の為のメモが必要だったので、
一応ここに書き込んでサイドバーにリンクしとこうかと
(健康診断の度にチェックされるのもあって…)。
ほとんどが掛かり付けの医者からの受け売りなので、
σ(^_^)は信じて与えておりますが、
もしかしたら、
この他にも良い情報があるのかもしれません。
誤解してる内容もあるかもしれません。
故郷のオーストラリアで、
彼らが何を食べているのか確認してませんし(爆)
まあ野生の逞しさはないと(爆)




出来る限りあるものから提供( ̄▽ ̄)
そして、
出来る限り毎日同じものがだぶらないようにと考えてます。
残留農薬の問題とか言われたんだな。
産地も出来れば替える位の~ということも言われましたが、
“家にあるもので”って考えると、
そこまではねえ…
その割に、
うちのおぜうは何でも食うので、
ごちゃ混ぜ野菜(果物入り)も勧められた。
ごちゃ混ぜで毎日内容替えるのは難しいよ…(^^;)


☆緑黄色野菜~「原則として、
           可食部100g当たりカロチン含量が
           600μg以上の野菜」
       だそう。ほ~。

  ミネラル補給で必須…

       ・豆苗
       ・小松菜
       ・青梗菜
       ・ほうれん草(生)※
       ・ブロッコリー(レンジ蒸し)※
       ・京水菜
       ・ピーマン
       ・スーパースプラウト(ブロッコリーの芽)
       ・南瓜

  抵抗力アップに…

       ・にんじん
       ・パプリカ
       ・トマト

  たまに…
       ・とうもろこし(生or加熱)※

        ※基本的に生で与えているが、
         シュウ酸の心配がある野菜については、
         毎日でなければ問題ないようである。
         ブロッコリーはたまたま加熱済みのを与えてるが、
         ほうれん草は昔ほどシュウ酸の心配がないというので、
         生で与えている。
         加熱の場合は、
         塩を絶対に使わない!        

☆果 物
       ・りんご ←お勧め
       ・温州みかん
       ・伊予柑
       ・八朔
       ・オレンジ
       ・苺
       ・ぶどう
       ・バナナ

        ※3日に一度でいいそう。
         皮や種には農薬が残るところとなので、
         なるべくそういう部分は排除してます。
         苺の果実の場合(種と思われているあれ)は、
         どうにもならんですね。
         1/4に切ったりしてることもあるけど。
         柑橘類の白い部分は良い成分があるので、
         房の状態では与えているけど、
         房や筋ばっかり食べてしまうので、
         解体して粒を見せるようにしてたり…(^^;)
         食わず嫌いな子には、
         ごちゃ混ぜ野菜に投入でもいいようです。
         それぞれの食材からの栄養が、
         混ぜることで移り合うから。         


あとは、刺激のある野菜は与えない。
ハーブはどうなのか分らんけど、
例えば薬草はその毒の部分を利用してるからねえ。
根っこなんか強弱問わず毒持ってる植物多いし、
相当危険かと。
外国の野菜もどんなものか成分が分らないので、
最近出回りだしてるようなものは与えるべきじゃないと(未確認ゆえ)。
とにかく、
人間用の食べ物はNG!
「食べるから大丈夫」
は都合の良い思い込みだと思います。
動物の内臓の造りは、
人間とは違うってことを考えるべき。
人間の生活環境に放り込まれて、
与えられるものを信じて食べるペットたちに、
食べて良いものか否かの判断は出来ませぬ。
味の好みくらいはあるでしょうけど。
人間でも、
口にしているものに待ったが掛かっている現状を考えると、
ちっこい生き物には相当やばいものかも知れない。

食べるからOKと、
σ(^_^)は我が子で実験をする気はないですね。

てことで、
医者の口から出た食材だけ与えるようにしてます。
σ(^_^)の掛かり付けの先生は、
分らないものを冒険するなって考え方かもね。
危険なものを口にしないにこしたことはないと。
鳥専用の飼料もいろいろあるし、
何でもかんでも与えなくても良いと思う。
与えることで落ちてる子も少なくないようだしね(塩土とか)。
ノーマルに比べたら、
掛け合わせの子は弱いんじゃないかと思うところもあり。

あ~、
そういや専用飼料ってのは、
種類や処理方法などの違いがあるようなので、
一般に売られているもので代用するのも、
どうなんだろうねって思います。

こんな人もいるんだと思って下さると幸いです( ̄▽ ̄)


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【こんばんわ~】 by ブーちゃんママ


親分さんこんばんわ(*^_^*)
今日はピロちゃんの出番はなしですか(^u^)

今日の記事、とっても参考になります。
親分のおっしゃるように病院の先生といえども
それぞれに意見があって考え方が違うので
みなさんなかなかこうゆう情報は出し惜しみとゆうか
遠慮してしまいますよね。
でもこうやって公開していただくとやっぱり情報交換になるし、みんなで情報共有していろいろ勉強すれば絶対に役にたつと思います(*^_^*)
最終的にどの情報を信じるかは飼い主さんそれぞれの責任ですもんね(^v^)

じつはいま我が家でインコのサイトを作ろうと奮闘中なんです。
といっても広島県に特化したインコの情報サイトを作りたいとおもってるんですよ。
都心と違って広島の田舎にはインコ専門の獣医さんもいませんしショップも古い考えで
「インコの健康診断てなに?」なんて感じのショップもたくさんあります。
それでもこまってる仲間同士でなんとか助けあえるようなサイトをつくれたらなと思ってるので
そのときは是非とも親分のアドバイスもよろしくおねがいします(*^_^*)
すみません我が家の話を書きまくっちゃって・・・

あすはおぜうの元気な写真期待してます(*^_^*)

【ふむ…】 by 黒らぶ


私は飼育方法がいい加減なので毎日違う野菜を与えるなど……orz
しかし人間よりずっと体の小さいインコさんですから、少量の栄養素が健康に影響してくるのでしょうね。
ノーマルの黒沢は放置してても元気ではありますがもう年だし、赤目レアなファローの南天なんかお迎えしてしまった身として、ちょっと気を使っていかねばな~~と思っています。
おぜうの主治医さんのように、かなり細かく食べ物や飼育方法を指示してくれる獣医さんは貴重ですね(小鳥専門病院なんですか?)


人間、続く犬や猫等に比べて、まだまだマイナーな鳥の健康管理常識。
これからもっと、意見交換の場は大事になってくると思います。
長生きして知能が高く、人間のパートナーアニマルとして優秀なインコさんへの理解が、一般的にももっと深まっていくといいですよね。

【これはメモ記事ですから】 by まさき


★ブーちゃんママさん
今日は~。
前々からメモっておかないとと思ってたことを、
漸く実行しました。

情報交換については、
賛否いろいろあるのですが、
σ(^_^)は自分の記事で飼い主さんが誤解されて、
治療が遅れて手遅れになることが怖いです。
我が子の異常に気づく為には、
基礎知識程度は必要かとは思いますが、
医者やブリーダーさんが厳しく仰るように、
netの利用方法を誤解して、
治療を遅らせている現実をたくさん知ったので、
あまり日記などに上げられる情報は、
当てにしない方が良いかと思ってます。
ブーちゃんママさんも書かれているように、
鳥専門の医者でも判断にずれがあるのが事実であり、
専門医ですら100%の結果が出せるとは限らないですね。
それを思うと、
この記事でお断りしているように、
あくまでも素人の飼育例の一つとして
読むのは構わないと思いますが、
正しいかどうかは別の話になります。
医者の受け売りで書いてはいますけどね。
これを読んで頂いた方に何かを期待するとしたら、
何かを与える前に考えて貰えたらと思います。

医者の指導としては、
とことん突き詰めた内容だと思いますので、
人によっては考え過ぎかと思われるかと思いますが、
そう感じられることがあるのは当然のことで、
仕方がないと思ってます。
なので、
こういう人もいるよ、
ってことで受け止めてくれたらと思います。

>インコサイト
頑張ってますね~(^^)
探そうと思えば、
鳥専門病院などの情報は見つかると思いますが
(例えばmixiのコミュ)、
そういうサイトが増えて、
いろんな警告なども出来るクチコミサイトになれば、
飼い主さんや鳥たちにとって安心でしょうね。
情報交換というのは鮮度が重要ですから、
チェックして更新するのは大変かも知れませんが、
同じ鳥飼いさんたちの協力を得られれば何とかなるでしょう(^^)
σ(^_^)の出来ることならお手伝い致しますが、
専門家ではないのでどこまでお役に立てるか分りませんよ( ̄▽ ̄)
病気についても詳しくないし~<実はほんまもんの駄目飼い主★

サイトが出来たら、
お知らせくださいね~(*^^*)

【考え方はそれぞれですから】 by まさき


★黒らぶさん
今日は~。
σ(^_^)もオカメインコを飼い始めてからですよ、
こんなにしんどい思いをしてるのはww
数年前までは、
医者に殴られても良いかもしれない飼育状況でした。
最初の健康診断では、
医者に一方的にしゃべられまくってましたね~。
初めて飼ったと見破られた感じでしたw
初めてじゃないけどね…<セキセイ4羽 コザクラ1羽
ほんとに、
今の状況を考えると“過保護”って言葉が浮かびます。
勉強不足である方が大半でしたけど…
netでいろんな飼い主さんの飼育状況を見てて、
世の中にこれという答えがないと気付いた時から、
どんなに情報が溢れていても、
最終的には飼い主の判断次第だなと思い、
あまりnetで調べ物をしなくなりましたね…(^^;)<飼育

>鳥専門病院
鳥好きが高じて医者になったという方だそうです。
いうべきことはきっぱりというストレートな先生ですが、
いろんなお話を聞かされている内に、
本当に鳥のことが好きなんだと思いました。
割と知名度の高い病院かと。

σ(^_^)は、
オカメインコを飼い始めて、
小動物との付き合い方について考えるようになりました。
人と彼等は違うんだということを意識するようになりました。
可愛いだけで飼えるものじゃないと思うようにもなりましたね。
好きだからこそ、
いろんなことを考えるようになれるんだろうと思います(^^)
お互い我が子が何時までも元気で過ごせるように、
頑張っていきたいですね!







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プロフィール

まさき

Author:まさき



マイ・レディ=ピロの親分でござる。
親分だが、実際のところ執事…いや、下僕扱いか?(゚дÅ)
日々マイ・レディに振り回されております。

※※タイトルが「キイロ~」となってますが、本来ルチノーは「白オカメ」です。顔が黄色いから「キイロ~」としましたが、白い部分が黄色いと健康上に問題があるってことですので(内臓疾患など)、オカメの飼い主さん、本来白い部分が黄色い場合は、掛かり付けの先生に相談なさって下さい!!※※





オカメルチノー ピ ロ オカメルチノー

★通 称★
マイ・レディ
我侭なおぜうさんなので、“我が姫”ってな感じで呼んでます。
奥ゆかしさの欠片もない、相当うるさい女です…(^^;)<飼い主似?

★種 類★
オカメインコ(ルチノー)

★性 別★


★誕生日★
2005年3月11日(らしい)

★ベスト体重★
83g(のはず)

★特 技★
破壊(爆)
覚えた言葉は「ピロチャン(ダミ声)」
♂と違って、言葉を覚えるのは得意じゃないんだよね。

★備 考★
2005年5月2日に「こんぱまる」上野店からお迎え。
インコ飼うのは初めてじゃないけど、セキセイインコやコザクラインコに比べると、びびりなオカメインコにあたふた(^^;)

★ピロの誕生日まで★
教訓的メモ
【担当医からの指導】
闘病日記よりも、
なぜ病気になったのか、
その鳥の生活を見て、
同じことをしないように注意するのが重要。

病気になってからではなく、
病気にしない努力をするのが飼い主の義務である。

いつもと違う様子は、
要注意である。
例えば、
噛み付き癖のある子が、
急に飼い主の手に素直に乗ったり、
すり寄って来た場合は
具合が悪いと思うべき。
その子の異変に一番に気付くことが出来るのは、
飼い主である。

netで病気について調べるなら、
専門機関のサイトで確認を。

移動のストレスを心配するより、
早期の治療!
移動で落鳥するのは、
既に手遅れであったということ。
netで迷う暇があるなら、
掛かり付けの医者に見せるべし。
毎度言われてます…
【σ(^_^)の飼育メモ】
医者の指導による管理メモ

★与えている飼料(工事中)
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